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クレジットカード 現金化情報流出騒ぎ

2009 年 6 月 11 日 木曜日

皆さんは覚えていますか?VisaやMasterCardのメンバー銀行(アクワイアラー)がデータ処理を委託(アウトソーシング)していたアリゾナ州のデータ処理会社CardSystemsから約4000万件のクレジットカード現金化情報が外部に流出した問題が2005年6月18日に発覚したあのやーな事件を。
両社と提携している日本のクレジットカード 現金化でも流出データが発生し、
流出情報を基にしたクレジットカード現金化の不正使用も発生し、
被害が出ていたのです。影響はVisaやMasterCardに限らず、
Amex、Diners、日本のJCBも情報流出、
不正使用があった可能性があると発表され、
これらのカード被害が世界中に広まっていることが分かったのです。
この問題の原因は、本来ならデータ処理会社が「保存してはいけないデータ」を保存していたことにあるとされ、
そのデータをクラッキングされて流出したことが分かっています。
利用者側からの方策としては毎月の利用明細書をきちんと照合し、
万一不正利用があった場合にはカード会社に申し出ることが必要となります(不正利用と認められれば代金は請求されない)。
紛失の場合と同様に新たな番号のカードへ切り替え再発行の依頼も検討することが必要でしょう。
とっても大切な情報だけにしっかり管理していただきたいですね。