クレジットカード 現金化の不正利用
2009 年 8 月 28 日 金曜日つい先日のことである。クレジットカード現金化の不正利用のニュースが、
大きく流れた。さる保険会社からの顧客情報漏れが原因のようだが、
世間ではまた、個人情報への過度な反応が出て来るかもしれない。
小泉政権の時、個人情報保護法が制定され、
いかにも、日本人らしい動きが出て来た。たとえば、
小学校や中学校の名簿を作れず、同窓会も開けない、
というものだ。長い物に巻かれろの国民性である。
それが、部分に及ぶと、今度は、皆んなで過剰反応である。
一時ユーザーサポートの仕事に従事していたが、
電話を取る度に、なぜ名前を聞くのか、と尋ねられた。
変な法律を作るな、とも思うが、同時に、過敏に反応する個人もどうかと思う。
先のクレジットカード 現金化不正の舞台は、
金融不況で有名になった、アメリカ資本の会社である。
数千名が被害にあったようで、特別窓口も設置しているようだ。
わたしは、現在、クレジットカード現金化でなく、
デビットカードを持っているが、ネット取引は、
しょっちゅうである。しかし、すでに自分の情報漏れを気にしなくなっている。
いくら管理しても、防ぎきれない。人生、諦めが肝心、
と言えば、非難轟々だろうか?(笑)